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ちょっと所沢陸運局に行ってみた!!

2020年12月9日更新

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板橋営業所の笹原です。ここのところ、重たいニュースや不快に感じる報道などが多いなと感じます。そんな中で、はやぶさ2のカプセルの帰還の報道は、嬉しい気持ちになりました。今年のお正月の新聞で、1年間の行事の予定のなかで、12月ごろ帰還予定だということは、知っていました。個人的には、オリンピックより気になっていて、1月に投稿したブログにも書こうかなと思っていたのですが、あの時点で、新型コロナが、あっという間に広がるのではないかと思い、書き換えました。

はやぶさの初号機は、イトカワから、今回の2号機は、リュウグウからの帰還を果たしました。初号機の時は、こんなにある星の中から、なんでイトカワなんだろうと思いました。イトカワやリュウグウは、同じ太陽のまわりをまわる惑星です。惑星とは、ざっくり言うと、太陽のように自ら光る恒星の周りをまわる天体のことを言います。地球や、火星も太陽の惑星になります。要するに、惑星探査とは、太陽の周りをまわる天体を調べることということだと思います。イトカワから帰還したときに思ったのが、なぜイトカワ何だろうということでした。おいらが知っている範囲では、地球の軌道に近く、搭載しているイオンエンジンで追いつくことができるなどですが、様々な条件を総合すると、実際に行けそうな惑星は、数個程度しかないそうです。その一番行きやすかったのが、イトカワということでした。前回の成功は、何がすごいって、太陽系誕生時の物質で起源はっきりしているものを世界で初めて、汚染や変成もなく持ち帰ったことです。往復旅行したということですね。しかも今回は、クレーターを人工的にあけ、純粋なサンプルを持ち帰っているようです。地球の中身と同じ物質が含まれている可能性があるということになるんだと思います。

こうした技術も、思わぬところに応用されたりしていて、テンピュールの枕、塗る断熱材、人工心臓、煙感知器などがありがあるます。あと、もう一つ思い出したのが、地球上には、毎日10㌧程度、隕石などが降ってきているんだそうです。実際に、地表などに落ちてきているそうですが、小さ過ぎて見えないようです。ふだん踏みしめているかもしれませんね。

やっと本題ですが、先日、いわゆるユーザー車検とやらに行って来ました。普段は、業者さんにお願いしちゃいますが、今回は、自分でHPから予約をして行ってみました。結果的には、すんなり終わりました。ポンコツ車ですが、普段の整備はまあまあの為、隣にあるテスター屋さんで、光軸調整だけしてもらいました。ちなみに1300円でした。必要な書類を用意し、車体型式など前もって記入して、最初に行く建物さえ見つけられれば、順番に案内され、印紙や審査証紙、重量税を納付し検査に移ります。検査代金は、1800円でした。検査するレーンは5つあり、そのうちの5レーンに行ってくださいと案内されました。初めての人は、ハザード点滅させながら5レーンのようです。行く前から、ワイパーの動作テストが気になっていました。雨も降っていないのに、ワイパーを動かしたくないからです。実際には無かったのですが、ずっと気になっちゃってたので、フォグランプを点灯させる試験で、油断して点灯の仕方がしばらくわかりませんでした。スイッチの場所を完全に忘れてました。今年多分、両手で数えられる程度しか乗っていないせいもあると思いますが。。基本的には、自分で、排ガステストなどをするのですが、分からないと、教えてくれたり、やってくれたりするので、何とかなると思います。40㌔まで加速するテストがあって、タイヤで、ローラーをまわして計測するんですが、けっこうな抵抗があります。おいらの車は、MT車なので、痛恨のエンストをやらかしてしまいました。異常がないと、検査官が、検査用紙に合格をくれます。最後に、新しい車検証とシールをもらい終了となります。旧シールがきれいに剝がれないとやなので、まだ、新しいシールも貼ってません。初めてでしたが、次回もまた自分でっていう感じでもないそんな感じです。

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