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ちょっと青森観光に行ってみた!!

2018年6月9日更新

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こんにちは笹原です。我が読売巨人軍は、昨日、3連戦の初戦をエース菅野投手で落とし、2日続けて1点差での敗戦、走塁ミスなどもあり、借金5つの単独最下位となってしまいました。元我が巨人軍の「ロペス・大田選手」、来年は、一緒にやりましょう。6月は、ロシアでのW杯、来週は、フランスでル・マン24時間レースがあり、一昨年は、あと2週でストップしてしまったトヨタには悲願の総合優勝をぜひ勝ち取ってもらいたいものです。

さて今回は、ちょっと青森観光に行ったことを書いてみます。以前、盛岡から高速を使わずに帰ってきた時に、すいすい帰って15時間掛かったので、今回はさすがに高速で行きました。大体700~800㌔くらいです。夜出発だったので、途中、うとうとしだしたので、仮眠を取りながら10時間程で午前中には到着しました。仮眠中、渋滞の列に追突する夢を見ていたらしく飛び起きるのですが、サービスエリアで寝ていたのに、おもわず急ブレーキを踏んでしまいました。しばらく状況がつかめませんでした。どこに行こうとかまったく無かったので、まず黒石市に行ってみました。以前に電車で訪れたことのある場所で、弘南鉄道弘南線の終点駅となっています。ちなみに関西の水間鉄道と同車輌です。とりあえず、おなかの空いていたおいらは、黒石といえば、つゆ焼きそばだなと思い、駅近のすごう食堂さんに行きました。そのお店は、ちょっと年配の姉妹2人で切り盛りしているつゆ焼きそば元祖のお店で、4代目だそうです。昭和30年代に、おなかを空かせた部活帰りの高校生に食べさせたのが始まりだそうです。寒い地方なので、温かいもの・量をたくさん食べてもらいたいと考案したんだと思います。特徴は、太平麺とウスターソース味っぽい焼きそばに和風のつゆをかけて、最後にたっぷりの揚げ玉とネギを盛りつけて出てつるのですが、揚げ玉には、にんじんが入っていました。ちょっとひと工夫+絶妙な出汁加減なので、食べに行かないと家庭では出せない味です。ぺヤングに和風だしかけて揚げ玉のせてもぜんぜん駄目です。また、お店も和歌山の「まる豊さん」を思い出すような建物で、明らかに屋根が曲がってました。
次は、車を40~50分車を走しらせ津島さんちに行ってみました。五能線によく乗るので近くに行ってはいたのですが、なかなか行けずにいました。津島さんちは昔の金木町、現在の五所川原市にあります。津島さんちは、明治に立てられた豪邸で国の重要文化財建造物に指定され、明治期の木造建築物としても貴重な建物です。津島さんはここで、家の商売や自らの立場を感じ、子守のタケさんとの出逢いと別れを経験、成長していきました。蔵を利用した資料展示室には、津島さんが生前着用していたマントや執筆用具、直筆原稿、書簡など、外国語の翻訳本も展示されています。今月は「桜桃忌」なので、津島さんの本でも読んでみてはいかがでしょうか。ちなみに「ゲゲゲの鬼太郎」の作者の漫画家水木しげるさんの命日は、「ゲゲゲ忌」です。
最後は、弘前城に行ってみました。弘前城は現存天守12城の1つです。現存天守とは、日本の城の天守のうち、江戸時代またはそれ以前に建設されて、現代まで保存されている天守のことです。現在は、石垣の補修工事中で天守は数十メートル移築されています。移築は困難を極めたそうで、NHKでやってました。曳屋さんかっこよかったです。ちなみに弘前城も国の重要文化財で、元の位置に戻るまで10年は掛かるといわれている大事業です。なかなかナイスルートでしたが、元の位置の天守を見ていないので、その時はちょっと行ってみたいのと、今度、青森に行った時には、大間辺りで本マグロでも釣ってみたいです。

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