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新春湯巡り

2018年1月18日更新

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こんにちは♪ 購買課西川です。
一年で最も寒いこの時期、皆様いかがお過ごしですか。

私は、年が明けて1月2日、3日と例年通り白骨温泉、乗鞍高原温泉、奥飛騨温泉郷を巡ってきました。
ここ3~4年間の正月は、この地域もたいした積雪はなく湯巡りも楽だったんですが、今年は2日~3日にかけて全国的な降雪に見舞われ、久しぶりに雪中の湯巡りとなりました^^;

2日の朝6時に湯友と阪和道の堺ICを出発し、岐阜県高山市には10時前に到着。東海北陸道では積雪もあって普段より30分余り時間が掛かりました。
ここから先のR158は雪中ドライブとなります。平湯トンネルまでの上り区間は、スタッドレスタイヤと雪の相性がよくないのか、昨年秋に車を買い換えたことでアクセルワークがマッチしないのか、グリップが悪いような気がしたのですが、安房トンネルを過ぎ長野県側に入ると積雪量と雪質が変わって一気にグリップがよくなりました。
白骨温泉では『泡の湯』に立ち寄りましたが、当日は本館の大露天風呂は日帰り客には開放されておらず、残念ながら日帰り専用風呂を利用しました。

泡の湯を後に、乗鞍高原に向けて林道を走ります。こちらもいつもの正月より積雪は多いですがタイヤのグリップは良好です。白骨温泉と乗鞍高原温泉のハシゴ入浴はめったにしないのですが、今回は『湯けむり館』に立ち寄りました。ラッキーなことに3枚に分かれていたスタンプカードをまとめると、フルになっていて無料で入浴することができました♪
湯けむり館の駐車場には沢山の車が停まっていたので混雑しているかと案じましたが、意外なことに浴室は空いていて、露天風呂は我々二人だけの貸し切り状態。「???・・・・」と首をひねって出てくると、レストランはお客で満席でした。何度も訪れていますが、昼時に入ったことはなかったので、温泉だけではなくて食事でも人気の施設なんだと驚きました^^

この日の宿泊は常宿となっている奥飛騨温泉郷平湯温泉の『穂高荘倶楽部』です。この施設は、奥飛騨温泉郷に3軒のホテルを有する穂高荘チェーンのひとつ『山がの湯』内に設けられた簡易宿泊施設で、なんと一泊1,400円でパブリックスペース(リラクゼーションルーム)で宿泊できる、我々のような湯巡り人や登山、スキー客に大変ありがたい宿泊施設です。
もちろん、館内の設備は一般の宿泊者と同様に利用することが可能(湯友は、正月の振る舞い樽酒を3度もご馳走になってました^^;)な上、他の姉妹ホテルの風呂も当日と翌朝に無料で利用することができ、あと500円を追加すればパーテーションで仕切られたプラーベートブースを利用することもできます。

この夜は雪が降り続き、露天風呂は雪で覆われ、湯船に辿りつくのが大変でした。ここまで雪があると雪見風呂どころではなくなりますが、さすがに奥飛騨温泉郷きっての名湯でよく温まります。
平湯温泉の湯質などについてはまたの機会に紹介させていただくとします。

翌朝はご覧の通りの状況で、車が“雪うさぎ”状態です!
覚悟はしていても、降雪の中の車上の雪下ろしや道路までの除雪は大変です。
たったこれだけの限られた作業ですが、雪国の皆さんのご苦労が思い知らされます。。。
午前中は新穂高温泉方面への立ち寄り入浴を予定していましたが、道路状況が悪化することも考え、早々に帰路に着くことにしました。

この時期に、温泉巡りのためにわざわざこの地方に出向くなんて「物好きにも程がある・・・」と言われそうですが、なぜか引き寄せられる魅力を感じています^^;

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