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ちょっと「窓ぎわのトットちゃん」を読んでみた!!

2017年9月16日更新

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こんにちは、板橋営業所の笹原です。世間は3連休ですね。台風直撃の連休になりそうで心配ですね。

先日、隣町で栗が売られていたのを見ました。いよいよ実りの秋です。今年の関東は、梅雨の時期に雨が少なく、8月のお盆の時期は気温が低く雨もちょいちょい降りました。栗の出来具合はどうなのか分かりませんが、台風が日本を縦断しそうな雰囲気なので実りの秋を向かえた農作物がとても心配です。

今回は、先日行われた「ほめ達!」検定3級について書いてみます。

当社の第17期の経営方針が堂々発表になった後、三重県にある大東自動車㈱取締役である加藤先生を講師に向かえ、およそ3時間位の講習でした。褒めちぎる教習所でメディアなどに取り上げられたりしたのだそうです。教習所でエンストしてもナイスエンストって褒めちぎっているんでしょうか。マニュアルで免許を取得する人は、今はいなそうだからそんなこと言わないか。

堂々私服で講習を受け始め、早い段階で日本人の男子にはなかなか出来無そうな気がしてきたと同時に、隣の人とかと実際に練習するなと予感がしました。最初の「自分が言われてうれしいほめ言葉」を書き出す設問1の目標は30個!おいらはやっと18個でしかもひらがなばかりです。次は、一般的な短所を長所に言い換える設問でした。例えば「落ち着きがない」などは、元気がよいねなどといった具合で、おいらには思いもつかない感じです。設問3はやっぱりグループになってなんチャラかんチャラです。設問4は「価値の発見 出来事編」ってことで、{5万円の入った財布を落とした!}これは何のチャンスでしょう?ってきました。おいらは、なかったことにするのが精一杯でなかなか前向きにはなれません。ニュース検定2級保持者のおいらでも、手ごわい検定でした。要するに答えが無いのですから。

講習の途中で、昔読んだ本をちょっと思い出しました。子供の頃に読んだ方がよい本なのですが、漫画も読まない程のおいらは、大人になってから読んだ本です。家で探しましたが見つからないので、ジュンク堂書店池袋本店に行き備え付けのパソコンで検索、1冊だけ児童書コーナーにありました。児童向けのほうが雰囲気があるし、これしかなかったので購入しました。本の名前は「窓ぎわのトットちゃん」です。講談社の青い鳥文庫より91年6月に1刷・17年6月で76刷となっていました。翻訳もされ世界各国でもベストセラーとなっている本です。昭和初期に実際にあった小学校、そこに通っていた少女のお話で、登場人物はみなさん実名です。小学校1年生で退学になってしまったトットちゃんがママと一緒に新しい学校へ面談に向かう所から始まり、トットちゃんが東北地方へ疎開し東京大空襲で電車の校舎が燃えてしまう所で終わるお話です。1年生で担任の先生が手におえないと退学になったトットちゃんは、トモエ学園に面接に行きます。「校長先生に何でも話してごらん。全部と。」トットちゃんはほんとに話がなくなるまで話し、校長先生は最後まで聞き続けます。聞き終わった校長先生はトットちゃんに、「君は今日からこの学校の生徒だよ」とそう言います。トットちゃんは、こんなに長い時間自分のお話を聞いてくれた校長先生が大好きになり学校生活が始まります。この先は皆さんにもぜひ読んでいただきたい本です。1年生で退学になったトットちゃんを校長先生は「君は、ほんとうはいい子なんだよ」と言い続けてくれたそうです。現在80歳を過ぎているトットちゃんの心の支えになっているのだそうです。この本は、親として読んでみたり、社会人として読んでみたり、いろいろな立場の人が読んでも何かヒントが隠されている印象を受けます。読んだことのある方も多いと思いますが、また読んでみるのも楽しいと思います。「褒める・叱る・あやまる」とても難しいですね。

 

 

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