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白骨温泉

2017年8月31日更新

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こんにちは! 購買課の西川です。
ようやく朝夕が凌ぎやすくなってきましたが、これからが夏の疲れがドッと出てきたりしますので皆さんご用心を!

さて、前回は乗鞍高原温泉のお話しをさせていただきましたが、今回はその乗鞍高原温泉から林道で山ひとつ越えた白骨温泉のお話しです。
白骨温泉はあまりにも有名な温泉地であり、私自身もまだ温泉になんの興味もなかった頃でさえ耳にしたことのある温泉です。

この二つの温泉地は車で30分足らずの距離で、ハシゴ入浴するにはあまりにも近いために、「乗鞍に立ち寄れば白骨はスルー」「白骨に立ち寄れば乗鞍をスルー」というように、同日に両方訪れたことがありません^^;

白骨温泉には、長らく整備工事で通行止めとなっていた県道300号線が5年ほど前にやっと開通し、今では上高地行きバスターミナルのある沢渡から15分ほどで行けるようになりました。約3年半の工事中には、高山方面からだと国道158線を大きく迂回して前川渡まで下り、乗鞍高原の鈴蘭地区から蛭窪トンネル経由の林道で行くしか手段がありませんでした。
しかし、私はこのルート(とくに雪の林道)をドライブするのが好きで、冬季の積雪時は今でもわざわざ遠回りして走っています♪

さて、白骨温泉を今さら説明することもないかと思いますが、まだ行かれたことがない方のため、少し説明しますと、この地に10軒ほどの旅館・ホテル・日帰り温泉施設があり、泉質は各々若干の違いがあるものの、乗鞍高原温泉同様に白濁した硫黄臭の強いお湯が多いようです。

私は、その中の新宅旅館さんか泡の湯さんに毎回お世話になっています。
初めて正月に新宅旅館さんに立ち寄らせていただいた際には、雪見風呂を楽しんでいると傍らの立ち木に猿がやってきて、羨ましそうにこちらを見ていた(ひょっとして「チェッ!先客に変なオヤジが浸かってやがる!」と怒っていたのかも…^^;)のが印象的でした。
昨年夏には、幼なじみの7人で新宅旅館さんに一泊させてもらい、白骨温泉が初めての友にも大変喜んでもらえました^^

KC3O0004

一方、泡の湯さんの混浴大露天風呂は、湯温が低い(38度)ながらも人気が高く、テレビやポスターなどで頻繁に紹介され、一度は目にされたことがあるかと思います。
白く濁った湯に首から下を湯に浸けていれば、たとえ湯浴み着やバスタオルを巻いていなくても人目を気にしなくていいほどですので、女性にも人気で休日には若い女性もよく見かけます。

山深いところでもあり、独特の雰囲気の温泉地です。
皆さんもぜひ一度いかがですか♪

※泡の湯大露天風呂の写真は同館のHPより拝借しました。

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